iMacにLinuxを(2)
2006.09.24 Sunday | Mac
つづき。
iMacにLinuxを搭載し、Mac OSとのダブルブートにするためには、iMac内蔵のハードディスクのパーティションを切らなければいけない。それにはiMacのデータをバックアップする必要があるので、FireWireとUSBのどちらでも接続できるハードディスクを用意した。USB接続だけのものの方が格段に安いのだが、iMacはFireWireからでないと起動できないので、やむを得ない選択である。
iMacにハードディスクを接続し、さあ、コピー開始と思ったら、外付ハードディスクが認識されない。なぜだろう。あらかじめ自宅のiBook G4でハードディスクはMac用にフォーマットしてあった。だから認識しないはずはないのだが・・・。
仕方なくUSBで接続すると、あっさり認識。やれやれ、ではバックアップを取るか、とコピーを開始したら、2時間(!)かかるとのご託宣。これでは日が暮れてしまう。あわてて中止し、再びFireWire接続に切り替える。ケーブルを何度か抜き差ししたら、やっと認識した。機嫌を損ねないうちに、とそさくさとコピーし、ようやく第一段階終了。ここまでで1時間はかかっただろうか。今から思えば、記録を取っておけばよかったが、その時は苦労するなどとは思ってもいなかった。
つづく。
iMacにLinuxを搭載し、Mac OSとのダブルブートにするためには、iMac内蔵のハードディスクのパーティションを切らなければいけない。それにはiMacのデータをバックアップする必要があるので、FireWireとUSBのどちらでも接続できるハードディスクを用意した。USB接続だけのものの方が格段に安いのだが、iMacはFireWireからでないと起動できないので、やむを得ない選択である。
iMacにハードディスクを接続し、さあ、コピー開始と思ったら、外付ハードディスクが認識されない。なぜだろう。あらかじめ自宅のiBook G4でハードディスクはMac用にフォーマットしてあった。だから認識しないはずはないのだが・・・。
仕方なくUSBで接続すると、あっさり認識。やれやれ、ではバックアップを取るか、とコピーを開始したら、2時間(!)かかるとのご託宣。これでは日が暮れてしまう。あわてて中止し、再びFireWire接続に切り替える。ケーブルを何度か抜き差ししたら、やっと認識した。機嫌を損ねないうちに、とそさくさとコピーし、ようやく第一段階終了。ここまでで1時間はかかっただろうか。今から思えば、記録を取っておけばよかったが、その時は苦労するなどとは思ってもいなかった。
つづく。
author : ラ・ゲニア | comments (0) | -
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