書籍の雪崩に抗して:To Sow a New Mentality

──積読の山が崩れる現場から発信される徒なる思案
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今日で5月も終わりですね

2008.05.31 Saturday | 日常・非日常

 今日で5月も終わりですね。あっという間に時間が過ぎます。

 相変わらず、更新がほとんどありませんが・・・。
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Ubuntuに挑戦(2)

2008.04.11 Friday | Linux

 昨日の続き。

 ダウンロードして、CDに焼くところまでは問題なかったのだが、起動しようとしても、最後までいきつかない。Ubuntuの掲示板をいろいろと見ても原因がよくわからない。ここらあたりが初心者のつらいところだ。

 で、ふと、インストールしようとしていたLaVieのメモリを見てみたら、248MBしかない。これでは起動できないはずだ。Ubuntuの最低必要メモリは256MBなのだから。

 こうして、問題は別のものになった。はたして、メモリを増設すべきか否か。

 う〜ん、どうしようか。
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Ubuntuに挑戦

2008.04.10 Thursday | Linux

 Windows XP もサポートされなくなったそうで、それならいっそのことLinuxに挑戦だ、と思い、NECの古いノートパソコンでUbuntuを動かすことにした。

 ダウンロードして、CDに焼き、起動させようとしているところ。

 でもどうもうまくいかない。
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書くべき、だそうです

2008.04.01 Tuesday | 日常・非日常

人は誰でも文章を書くことができるし、また、書くべきである。一歩踏み出す勇気があれば、きっと書く。文章には不思議な力がある。あらゆる分野の芸術と同様、文章は命の水である。命の水に値段はない。飲み放題である。


 スティーヴン・キング(池央耿訳)『小説作法』アーティストハウス、2001、p. 315からの引用。

 ここまで真剣に考えているわけではありませんが、細々とブログを続けるつもりです。

 新年度の思いです。エイプリルフールのネタではなく。
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同意「できる」ことと同意「する」こと

2008.03.28 Friday | 本・読書

理性ある人間なら、必ず同意に達することができる、ということを念頭においていないと、実りある議論は期待できない。この「できる」というところが重要なのだ。同意「する」のではない。理性ある人間なら、相手に同意「できる」、ということに注目してほしいのである。他人と意見を異にしても、他人を認めることはできるはずである。


M・J・アドラー/C・V・ドーレン(外山滋比古/槙未知子訳)『本を読む本』講談社学術文庫、1997、p. 154-155からの引用。
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見栄っ張りか?

2008.03.25 Tuesday | 本・読書

 買おうとした本の帯に、世間では高く評価されている人の推薦文句があった。とたんに買いたくなくなる。

 こんな帯は前にはなかったぞ。そのとき買うべきだった。帯をはずしてレジの持っていこうか。

 いろいろと悩んだが、購入して、普段は頼まないカバーを付けてもらった。
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芸術家が注目するのは

2008.03.21 Friday | 本・読書

 アラン『芸術の体系』光文社古典新訳文庫、2008、p. 51より引用。

芸術家が注目するのは、自分の情念ではなく対象であって、情念にはむしろ反発を——とりわけ、怠惰な夢想には苛立ちを——覚える。


 自分で自分が嫌いにならないように、「動く」こと。たとえ芸術家でないにしても。
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もう一つ別の山

2008.03.18 Tuesday | 日常・非日常

 以前書いた別の山は、無事、超えられた。

 しかしもう一つ別の山がある。これは、それほど峻厳ではないと思っていたが、近くに来ると、やはり峻厳だとわかる。

 もう少し前から峻厳だと気づけよ、と自分に文句を言ったから、登ることにしよう。
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発熱

2008.03.17 Monday | 日常・非日常

 頭がぼーっとしているので、「ああ、季節のご挨拶、花粉症さんですね。お休みのサイン、感謝です」などとアホなことを自分に言い聞かせていたのですが、体温を測定したら本格的に熱がありまして、しばらく寝ていました。季節の変わり目、皆さんも体調にはお気をつけ下さい。
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アラン『芸術の体系』から

2008.03.10 Monday | 本・読書

 久しぶりに本屋に行って、これまた久しぶりにアランを買う。『カラマーゾフの兄弟』が話題の光文社の新訳である。訳者は長谷川宏氏だから信用できる。

 アラン(長谷川宏訳)『芸術の体系』光文社古典新訳文庫、2008年
芸術の体系 (光文社古典新訳文庫)


 同書より引用。
思考へとむかうすべての人はつねに美を求めているが、どんなに強く望んでも、真理がそのまま美となることはない。美は褒美として受けとるものであり、あくまで精神にかかわる事柄なのだ。(p. 15)
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